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次世代iPhoneの模造品・3Dモデルが登場! 画面は従来より大きい4インチになる!?
カテゴリ: iPhone・iPad・iPod
2012年秋に発売が噂されるアップルの次世代スマートフォン『iPhone5』。かねてから画面が従来のモデルより大きくなるのでは? とささやかれていたのだが、海外のITサイトがそれらの情報を統合、iPhone5のモックアップ(商品の模造品)を発表した。またブラウザで見ることができる3Dモデルも公開している。次世代機はやはり画面が大きくなるのだろうか!?

モックアップを発表したのは、アップル社の情報に詳しい「MacRumors」だ。同サイトは同じく情報サイト「iLounge」の情報をもとに、制作会社に依頼して4インチと想定される次世代iPhoneの模造品を完成させた。

以前から画面サイズはiPhone4Sに比べて、11ミリ大きい4インチになるとの情報があった。モックアップを見ると、iPhone4Sのホーム画面には縦列5個のアイコンが並んでいるのに対して、次世代iPhoneは6個並んでいる。また新しいドックコネクタを採用し、接続部分がスッキリしている。また背面は金属パネルになるかもしれない。

モックアップが出来上がったとはいえ、アップルの正式な発表ではない。したがって、実際の次世代iPhoneの仕様とは言い切れない。ただ、iLoungeは過去に製品仕様について、有益な情報を提供した実績がある。もしかしたら、本当にこれらの仕様が採用される可能性も否定し切れないのだ。

より詳しくモックアップの雰囲気を確かめたいという方は、公開されている3Dモデルをご覧頂きたい。マウス操作で裏面や側面などを確認することができる。もしもドックコネクタが従来のものから刷新されるのであれば、コネクタを買いなおさないといけなくなるのだろうか? とにかく続報を待ちたいと思う。
>>ロケットニュース24

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2012.05.17 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


韓国半導体株が急落、アップルがエルピーダに大量発注との報道
カテゴリ: NEWS
[ソウル 16日 ロイター] 16日のソウル株式市場で、米アップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)が大量の半導体をエルピーダに発注したとの報道を手掛かりに、サムスン電子(005930.KS: 株価, 企業情報, レポート)株が6.2%値を下げ、時価総額が100億ドル減少した。

1日としてはここ4年弱で最大の下げとなり、終値は9週間ぶりの安値となる123万ウォン(1100ドル)となった。

台湾のオンライン・ニュースサイト、Digitimesが業界関係者の話として、アップルが最近、大量のモバイルDRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)をエルピーダに発注したと報道。アップル向けの主要半導体サプライヤー銘柄が打撃を受けた。

SKハイニックス(000660.KS: 株価, 企業情報, レポート)株も約9%安。ここ9カ月で最大の下げとなり、終値は20週間ぶりの安値となった。

LIGインベストメント・アンド・セキュリティーズのアナリスト、Choi Do-yeon氏は「アップルは、サムスンとハイニックスに半導体市場が支配されるのを望んでいないように見える。アップルとしては、エルピーダに事業を継続してもらうことで交渉力を維持したいのだろう」と述べた。

サムスン電子とエルピーダの管財人はコメントを拒否した。

SKハイニックスの広報担当者は「われわれは顧客から、一段と多くのモバイルDRAMの発注を受けている」と述べた。アップルが受注を減らしたかについてはコメントしなかった。

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2012.05.17 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


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